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関西オフィス開設1周年!次のフェーズとは
2025.10.06
関西オフィス開設1周年!次のフェーズとは
2025.10.06
こんにちは。記事を読んでいただきありがとうございます!
アパレル業界を支援するサービスを提供する株式会社フォーピープルの広報チームです。
今回は関西オフィス開設から1年ということで、代表取締役 田中弘武 × アパグロ事業部マネージャー 熊坂理那 × Fashion Tuesdayチーフ 山本亜依の3名にこの1年を振り返っていただきました。
関西オフィス、この1年での成長

ー開設から1年を振り返って、関西はどんな場所に成長したと感じますか?
田中: 1年前はオフィスもなく、手探り状態でスタートしました。Fashion Tuesdayも人づてに会場を探し、ゼロからの挑戦でした。
人材事業・アパグロ事業・Fashion Tuesdayの3軸がありますが、関西企業に合わせた人材提案や関西企業のビジネスモデルに沿ったパッケージングが必要だと考えています。
また、東京の人材の強みを関西でも提供できるように作っていきたいというところです。
この1年でやるべきことがクリアになったことが成長だなと感じています。
ー「関西らしさ」や地域特性を感じたエピソードは?
田中: 商談では必ず価格交渉があり、プラスアルファを求められるのが関西らしいなと感じました。
また「田中さんだからお願いしたい」と言っていただけて、人と人とのつながり、信頼関係が重視されるのは東京との大きな違いだと感じています。
東京のようにコンペが前提ではなく、人ベースでお仕事をいただけることが多く、やりがいを感じますし、楽しい仕事にもなっているなと思います。
ー地域が持つ強みや温かみが、どのように事業に活かされてきましたか?
田中: 関西では「誰の紹介か」「ご縁をつないでくれた人を大事にする」文化が東京より強く感じます。
Fashion Tuesdayを起点にいろんなご縁をいただいて、事業を展開してきました。
報連相をより丁寧にして信頼を守ることがとても重要だと実感し、紹介してくださった方の顔をつぶさないように、筋をしっかり通すように人間関係を大切にしていきたいとこれからも思っています。
関西推進「よく頑張った!」と思えた瞬間

ー関西オフィスとして、成功と感じたことや「よく頑張った!」という瞬間は?
熊坂:ゼロからの立ち上げで、まず“ベースを築けたこと”が大きな達成でした。
ベースを築けたことで東京オフィスのメンバーにも活動を認めてもらい、協力を得られたことも大きいです。
ベースすらない状態では協力してくれる人も出てこなかったですし、それを否定されることももちろんありました。
アパグロ事業部の責任者として、責任者の私が関西にいくという姿を見せることもできて「頑張ったな」と感じています。
ー予想外の課題やハードルはどう乗り越えましたか?
熊坂:予算を立てて売上見込みも立てていましたが、パッケージの変更だったり、単価の変更だったりで…全然売れなくて。
ゼロイチで売上を立てることがこんなに時間がかかるんだと、ハードルがすごく高かったなと感じました。
人材事業部では売上が上がっていたりと焦りもありましたが、それでも続けることで9月に初めて成約を出せました。
もう一人メンバーが成約に向けて今月動いてくれているので、次につながる連鎖が生まれたのはすごく嬉しいし、乗り越えられたなと感じたエピソードです。
Fashion Tuesdayがつなぐ出会い
ーFashion Tuesdayやイベントで得た新たなつながりで、特に印象深いエピソードは?
山本: Fashion Tuesdayを通して関西のアパレル業界の個人や企業から「キャリアの相談に乗ってほしい」「採用活動を手伝ってほしい」とお声をかけていただけることは、心から嬉しく感じています。
関西エリアは未開拓マーケットで不安もありましたが、ご参加いただける皆様にイベントを楽しんでいただくだけでなく、関西のアパレル業界の成長に繋がるきっかけを提供出来ていることを実感し、とても嬉しいです。
ーアパレル企業やブランドとの具体的な協業やパートナーシップについて聞かせてください
山本:Fashion Tuesdayを通じて、業務委託のメンバーやパートナーが増えたことで、企業や個人の課題に柔軟に対応出来る体制が整いました。
その結果、単なるイベントの開催にとどまらず、関西エリアにおけるブランドや企業とのパートナーシップの基盤を築くことが出来たことがこの1年間の大きな成果だと感じています。
ー来店数を軌道に乗せることが出来た要因は?
熊坂:最初は来店数が20名を切るときもあって、正直厳しいスタートでした。
でも今では70名にもなっていて。大阪の人はいいものを広げてくれる人が多いなってすごく思っています。
山本:Fashion Tuesdayのコンセプトに共感してくださる方が関西に多くいらっしゃったことも軌道に乗った要因だと思っています。
東京で培ってきたノウハウを関西の運営でも生かしている部分もあり、関西ならではのカルチャーや人との距離感に合わせた運営を意識した結果、自然にご友人やお知り合いを誘ってくださり口コミで広がっていったのかなと。
田中:Fashion Tuesdayに来てくれた人たちが運営に関わりたいって言ってくれて、それで一緒に大きくしていく、力貸してくれてるっていうのもすごく大きいなというふうに思いますね。
関西オフィス1周年を迎えて

ー「1周年」という節目はどういう意味がありますか?
田中: 「0を1にする」ことができたのが、この1周年の大きな意味です。多くの人が無理だというし、多くの人がそこに向かおうとしない。
その中でこの1年、0を1にできたということ自体がすごく価値だなと思っています。
ここから1を10に、10を100にしていくフェーズに入ります。今後もこの大変だった時の気持ちを忘れずにいきたいと思います。
ー今後のサービス展開や事業展開、地域との関わり方で視野に入れていることは?
田中:補助金や助成金を活用したサービスの強化をしていきたいと思います。
関西独自のカルチャーに合わせたアパレル業界の人と人のつながりを大切にしながら、パートナーシップを広げていきたいと考えています。
ー関西からさらに広げていきたいビジョンや、次の挑戦を教えてください。
田中:関西でしっかり価値を提供できるように商品をより磨いていって、マーケティングから、セールス、サービス提供まで勝ちパターンをより強化していきます。
感謝の対価として企業様に提供できるようなサービスにしていきたいと思っているのが1から10フェーズですね。
読んでくださった皆さま、引き続き関西オフィスとFashion Tuesdayの活動にご期待ください!
Author Profile
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2013年に創業した全事業をアパレル業界特化で展開するソリューション企業。
転職支援事業「for people」やEC・SNS支援事業「アパグロ」を中心に、教育事業「アパレルEXCアカデミー」やアパレル関係者限定のBAR「FashionTuesday」などの事業を展開。
アパレル業界の人や企業に「飛躍のきっかけを想像」することを企業理念とし、様々な角度からアパレル業界の課題解決を提供している。


