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ブランド事業推進支援に全力 マネージャーの“アツい想い“に迫る
- アパグロ
2025.07.17
ブランド事業推進支援に全力 マネージャーの“アツい想い“に迫る
- アパグロ
2025.07.17
こんにちは。記事を読んでいただきありがとうございます!
アパレル業界を支援するサービスを提供する株式会社フォーピープルの広報チームです。
今回はアパグロ事業部マネージャーの熊坂理那さんに、エネルギッシュな内面とアパレルにかけるアツい思いをたっぷり聞きました。正直、インタビュー記事よりも映画にしたいな……と思いながらまとめましたので、ぜひ最後まで読んでいただきたいです。
このインタビューに登場する社員
・氏名:熊坂理那
・生年月日:1995年4月12日
・出身地:宮城県多賀城市
・趣味:仕事終わりのビール
・好きな服:大人かわいい
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原点は「現場が好き」
―まずは自己紹介をお願いします。
フォーピープルの「くまりな」です。アパレル事業者の支援を幅広く手がけているアパグロ事業部でマネージャーをしています。昨年までは広報も担当していました。
ーこれまでのキャリアは。
仙台のアパレルビジネス系の専門学校を卒業後、アダストリアに正社員として入社し、「Andemiu(アンデミュウ)」の新店舗立ち上げや新宿店の店長として勤務しました。
壁にぶつかることも多く試行錯誤の毎日でしたが、「ブランドのために自分は何ができるか?」を常に考え続けて動いていた経験が今につながっていると感じます。
コロナ禍では「お店が再開したら何をすべきか?」と少し先のことを考え、スタッフを巻き込んだ勉強会を開くなど、その時にできることをしていました。
VMD、商品構成、企画などのちょっとしたことでも売り上げは変わります。アダストリアでの8年間で、ブランドの販促や接客の楽しさを知り、現場の工夫で客数や売り上げといった数字を伸ばしていくところにやりがいを感じました。
その一方、「他のブランドにも貢献できないか」「これまでのノウハウを生かしたい」と物足りなさを感じ、フォーピープルに入社しました。
―アダストリアで色々な経験をされたのですね。くまりなさんの”原動力”とはどんなものでしょうか。
「どうしてそんなに頑張れるの?」とよく聞かれるので、自分でもなぜだろうと考えました。おそらく、自分の生きるテーマ「常に人から求められる人でありたい」があるのだと思います。
例えば当時の「Andemiu」はあまり知名度が高くなく、課題を抱えていた状態でした。その中で責任ある立場を任せてもらえて、「期待に応えたい」という想いがすごく強かったのを覚えています。売り上げを伸ばすために、商品や接客など全てを自分なりに分析し、解決するための施策をたくさんやっていました。
アルバイトの頃からとにかく現場が好き。その機会をくれた仙台の「Heather」の店長や、本部の人たちに「恩返しをしたい」というのと、「これからも色々な領域で必要とされたい」という気持ちで走っています。
新設広報担当からアパグロ事業部へ
―フォーピープルに入社してからは。
まずは広報部門の立ち上げを任されました。これまでフォーピープルには広報は存在せず、ナレッジやノウハウは全くありませんでした。私自身も広報の経験はなかったので、コンサルティングしてくれる人を探すところから始めました。
知り合いのつながりでいいご縁があり、Xの運用やコーポレートサイトのコンテンツ拡充、セミナーの企画、メディア対応など体制を整えることができました。

▲泣く泣くカットしたエピソードも盛りだくさんのインタビューでした
―今はアパグロ事業のマネージャーとして活躍されていますね。
アパグロでは、規模に関わらず色々なブランドのEC事業やSNS運用などの”ブランド事業推進支援”をしています。最近ではリアルとかけ合わせた施策もニーズがあり、支援幅も広がっています。
アパグロ事業部は社内でも癖が強いとも言われますが(笑)、家族のような雰囲気でそれぞれが自分の意志をしっかりと持って動くチームです。成長意欲があり、自ら動ける人が向いている部署だと思います。
今年マネージャーという立場になって大切にしていることは、「みんなの個性を生かす」こと。ブランド支援には正解はなく難易度が高いものなので、担当者の得意分野を生かしたり、部門を超えて協力しあったりする必要があります。
それぞれの良さを引き出してかけ合わせていくことで、ブランドの成長を後押しすることができると思っています。

▲アパグロ事業部のミーティングの様子
マネージャーとしてチームのレベル向上へ
―アパグロ事業部でのくまりなさんの強みは。
まずはフットワークの軽さです。交流会や展示会に積極的に参加したり、知り合いから紹介してもらったりと、とにかくたくさんの人にお会いして、自分からしっかりと提案しています。
マネージャーになってからは、より長期的目線、広い視野を持つようになりました。自分のことだけでなく、チームとしてやるべきことや、会社の部門として達成すべきことなども考えて動いています。
もう一つは、現場を知っていることです。フォーピープルでは副業もできるので、私は今もアダストリアのスタッフとして個人スタイリングページ・インスタグラム・店舗運営サポートをしています。リアルタイムのお客さまのことも知っているというのは、ブランドを支援する中でも大きな武器です。
アパレル業界はトレンドがとても早いので、こうして現場に立っているのは楽しいし、ブランド支援においても生かせることがすごく多いです。
―今後の展望は。
アパグロ事業部は成長過程で、まだまだ手探りで進めているところがあるのも事実です。ブランドでの経験や知識をもとに、これからもチームとしてレベルを上げていきたいと思っています。
将来的には、マーケティング部門、営業戦略部門、カスタマーサクセス部門に分けて、スペシャリストを配置できたらと想像しています。フォーピープルが目指す「アパレル業界で最高のサードパーティー」をアパグロとしても実現したいです。
Author Profile
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2013年に創業した全事業をアパレル業界特化で展開するソリューション企業。
転職支援事業「for people」やEC・SNS支援事業「アパグロ」を中心に、教育事業「アパレルEXCアカデミー」やアパレル関係者限定のBAR「FashionTuesday」などの事業を展開。
アパレル業界の人や企業に「飛躍のきっかけを想像」することを企業理念とし、様々な角度からアパレル業界の課題解決を提供している。


