コラム Column
カスタマーハラスメント対策方針
- コラム
2025.09.24
カスタマーハラスメント対策方針
- コラム
2025.09.24
カスタマーハラスメントに対する基本方針
はじめに
近年、顧客からの暴言や過度な要求など「カスタマーハラスメント(以下、カスハラ)」は深刻な社会問題となっています。 株式会社フォーピープルでは、従業員の心身の安全を守り、健全な職場環境とサービス提供を維持するため、組織として明確な対応方針を 作成することとなりました。
カスタマーハラスメントの定義
当社におけるカスハラとは、企業の求人担当者や求職者から従業員に対して行われる著しい迷惑行為であり、 従業員の就業環境を害するものを指します。
主な行為例以下の記載は例示であり、これらに限られるものではありません。
- 暴言・威圧的な態度
- 長時間の拘束や深夜
- 早朝の非常識な連絡
- 不合理・不可能な要求(例:「明日までに候補者を名用意せよ」)
- 責任転嫁や人格否定的な発言
- プライベートへの過度な干渉
社内における対応
- 相談窓口の設置:従業員が安心して相談できる窓口を社内外に設置
- 研修の実施:カスハラ対応やセルフケアを学ぶ研修を定期的に実施
- 専門機関との連携:必要に応じて、弁護士やカウンセラーと連携し心身のケアを行う
- 再発防止:発生事例を検証し、改善策を共有・研修に反映
社外における対応
- 問題解決に向けて合理的かつ理性的な話し合いを行います。
- しかし、当社がカスハラに該当すると判断した場合、サービスの一時停止や契約解除を行う場合があります。
- 悪質な行為については、警察や弁護士など外部の専門機関と連携し、毅然と対応します。
Author Profile
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2013年に創業した全事業をアパレル業界特化で展開するソリューション企業。
転職支援事業「for people」やEC・SNS支援事業「アパグロ」を中心に、教育事業「アパレルEXCアカデミー」やアパレル関係者限定のBAR「FashionTuesday」などの事業を展開。
アパレル業界の人や企業に「飛躍のきっかけを想像」することを企業理念とし、様々な角度からアパレル業界の課題解決を提供している。



